政策

くらしを守ります

環境・エネルギー

原発ゼロ社会をめざし、
都内に高効率な天然ガス発電所を
つくります


 東日本大震災からの復興と福島の再生。東京電力福島第一原子力発電所事故の収束。それは、いま日本が向き合うべき喫緊の課題です。

 こいそ善彦は福島の災禍を無駄にしないために、原発ゼロ社会に向け、全力で取り組んで参ります。

 日本では火力発電に膨大な化石燃料を使用する一方、発電で出る熱の6割をムダにしています。そこで東京都は、湾岸エリアに高効率で環境負荷の少ない天然ガス火力発電所の建設を発表。しかし完成まで約10年はかかると言われています。

 こいそ善彦は、天然ガス発電所の早期完成のため、国に対して規制緩和を訴えるとともに、民間資金も活用した事業として拡大発展させていきます。また、排熱を給湯や冷暖房のエネルギーとして活用する「コージェネレーション」や、発電の排熱で蒸気を生みタービンを回して再発電する「コンバインドサイクル発電」の活用をすすめ、CO2の排出抑制にも力を入れていきます。

太陽光発電の普及増で
町田を再生可能エネルギー先進都市に


 太陽光パネルを自宅に設置する場合、国・都・市から補助金を出す仕組みはあるものの、初期投資の費用が高額なため、設置できないケースも少なくありません。

 この問題を解決するため、レンタル・リース方式による促進策を検討する必要があります。

 こいそ善彦は、都議会公明党再生可能エネルギープロジェクトチーム座長として、ビルや工場などの屋根を事業者が借り受けて発電事業を行う「屋根貸し事業」など、太陽光発電普及のための仕組みづくりを積極的に行います。とともに、都営住宅をはじめ公共施設を活用した太陽光パネル設置をすすめます。

景気・雇用

「防災・減災ニューディール」で
大型の景気・雇用対策をすすめます


 公明党は防災・減災に特化した社会資本整備計画「防災・減災ニューディール」政策を提案。10年間で100兆円規模の予算であり、景気・雇用対策に大きな効果をもたらします。

 過去に行われた経済対策も一時的な効果はありましたが、日本経済を本格的な成長軌道に乗せることはできませんでした。今回のニューディール政策は10年間切れ目なく続く景気対策であり、実効性のある雇用対策です。

 こいそ善彦は、老朽化した道路や橋、建物のボリュームが大きい東京都こそ、積極的なニューディール政策が必要であることを訴えてまいります。

保育・子育て

働く保護者のために
保育所の新設や整備を促進します


 保育所の整備は、公明党が長年取り組んできた子育て支援の一つです。

 こいそ善彦は、「保育所の新設」や未就労の保護者でも利用できる「認定こども園制度の拡充」などを、引き続きすすめていきます。

 また、フルタイム勤務以外の方は認可保育所に入りづらいとの課題があるため、「定期利用保育」の拡充にもつとめます。定期利用保育とは、パートタイム勤務や短時間勤務の方の保育需要に応じて、保育所などで一定程度継続的に保育する事業です。

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