出産一時金を50万円へ!

 

少子化対策の一環として、お金を心配することなく出産できるようにと公明党が推進してきた「出産一時金」の拡充。国として42万円まで拡充されました。しかし東京で出産した場合、50万円かかると言われています。そこでこいそは、都として上乗せし、50万円の出産一時金を目指します!

 

 

 

小中学生の入院費が無料に!

 

23区では中学3年生までの医療費は無料なのに対して町田市など多摩地域では、小中学生の医療費は2割負担と、同じ都民でも不公平感がありました。この格差を是正すべく、こいそが奔走した結果、町田市でも「中学3年生までの入院費・薬代無料、通院費1回200円」が2009年10月より実現することになりました。

 

 

 

 

 

横浜線に女性専用車両を!

 

2009年3月に国土交通省を訪れ、横浜線女性専用車両の導入路線と時間帯の拡大を求める要望書を、総支部の女性党員が中心になって集めた 6994人分の署名簿を添えて手渡しました。多くの女性住民が求めています。早期導入を求めて参ります。

 

 

 

#8000で子どもを守る

 

こいその提案で、都は「小児救急電話相談事業」#8000を導入しました。#8000は、子どもの突然の病気や事故への対処法について、プッシュホン回線の固定電話なら「#8000」番をダイヤルするだけで担当する小児科医などにつながり、アドバイスを受けられるシステムです。

 

 

 

 

 

 

女性の再就職支援を!

 

再就職を目指す離職中の女性を総合的に支援したいと考えます。2月に東京キャリアアップハローワークを視察し、関係者と意見交換しました。セミナーやカウンセリングを通して支援して参ります。

 

 

 

 

妊婦健診の公費助成を14回まで拡充

 

通常14回程度が望ましいとされている妊婦健診は、医療保険適用外のため大きな負担でした。こいそと公明党が、粘り強く公費負担を働きかけた結果それまでの2回から、2008年に5回、そして2009年に14回へと拡充されました。

 

 

 

 

多摩南部病院に女性専用外来

 

多摩南部地域病院への女性専用外来設置を実現しました。2003年3月、町田市と多摩市の女性党員が2325人の署名を集め、病院院長に要望書を提出した結果です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「一番働く」こいそ善彦!次はこれに挑戦します!

 
 

 

・ 女性の生涯の健康を守る「健康パスポート」を発行します。

妊産婦検診に対する助成を大幅に拡充します。

・ 将来の幼児教育無償化をめざし、幼児教育、保育の負担軽減を進めます。

小中学生の医療費無料化と児童手当の対象年齢を中学3年生まで引き上げます。

「女性専用車両」の路線拡大と帰宅時・深夜の時間帯まで広げます。

・ 多摩地域にマザーズハローワークの開設をめざします。

駅前託児所の充実を図ります。

・ 子育て世代の都営住宅の申し込み優遇を推進します。

・ 保育所の待機児童を解消します。

・ バスの車椅子スペースをベビーカーも使用可能にします。

・ 小中高・幼稚園・保育園に緊急地震速報システムを導入します。